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平成19年度のシーズンを迎えた甲府クィーンビーズバスケットボールクラブ

島立様

日立甲府バスケットボール部として31年、
甲府クィーンビーズバスケットボールクラブとして8年、
40年目を迎えた新チームはキャプテン松角治夏、副キャプテン浅石奈津子の
2人を中心に結束力の強いチームとしてスタートすることができました。

昨シーズンの台頭著しい岡田美香、佐藤望に加え
地元出身で期待されながらケガに苦しんだ赤池めぐみも復活し
若手3人に期待がかかります。

ベテランのシューター山田知佳、センター松木豊子、
スピードのある下島弘江も健在です。

新人の松元裕依子もチームになじみ、元気者の小沼郁美、
フォワードの佐藤萌子も戦力になる為に頑張っています。

チームはオールコートに粘り強く展開するマンツーマンディフェンスの徹底を図り、
ラリーバスケットからの積極的な攻めを確実なものにし、16ゲームを戦いリーグ優勝を目指します。

ルネサステクノロジ甲府事業所の強力なバックアップに支えられながら、
支援体制の確立されつつある山梨県内の後援会会員やファンの皆さん、
そして県外から応援して頂いている多くのファンの皆さんの力強いご支援のもと、
Wリーグ13チーム中唯一のクラブチームとして
甲府クィーンビーズのファンの皆さんに夢と感動を持って頂けるようベストを尽くして頑張って参ります。

今シーズンの甲府クィーンビーズバスケットボールクラブへの熱いご声援よろしくお願い致します。

甲府クィーンビーズバスケットボールクラブ       
部長兼ゼネラルマネージャー  島立 登志和